2010年06月03日

「重く受け止める」と相撲協会指導部長 文科省訪れ釈明(産経新聞)

 昨年7月の大相撲名古屋場所で、現役の2親方が手配した特別席の券を指定暴力団山口組弘道会幹部らが入手して観戦していた問題で、日本相撲協会の陸奥生活指導部長(元大関霧島)らは27日、同協会を所管する文部科学省を訪れ、同省幹部に「(券が)ちゃんとしたルートで、ちゃんとした方に渡っているか確認していきたい」と釈明した。

 陸奥部長ら協会幹部2人は同日午後、東京・霞が関の同省を訪れ、スポーツ・青少年局の布村幸彦局長らに一連の問題について釈明。これに対し、布村局長らが「不祥事が相次いでおり、国民も心配をしている。不祥事を一つの糧として、生まれ変わった気持ちで新しい活動に取り組んでほしい」と要請した。

 この後、陸奥部長らと布村局長らは非公開の場で会談した。会談終了後、陸奥部長は記者団に対し「(一連の問題を)重く受け止め、協会の方でもやるべきことをやろうと思う」と話した。

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2010年05月21日

ギャルみこしオーディション、竹の棒担ぎアピール(読売新聞)

 資金難などで2006年から中止されていた奈良市東向商店街の「ギャルみこし」が、平城遷都1300年を記念して、5年ぶりに復活する。

 15、16両日は同商店街でオーディションがあり、定員の20人を大幅に上回る女性約90人が特技などを披露、参加をアピールした。29日午後、赤い法被姿の女性たちが同商店街などを練り歩く。

 ギャルみこしは1980年頃、同商店街のアーケードが新調されたことを祝って始まった。毎年、商店街にある「東向弁財天」の祭りがある七夕頃に、女性たちが約200キロあるみこしを威勢よく担ぐ恒例イベントだったが、景気の低迷で資金集めが難航、支援する商店街の人手不足などで中止されていた。

 客らから「今年はないのか」と問い合わせが多く、今年、市内の商店街などで開催される「まちなか1300年祭」(市中心市街地活性化研究会主催)として復活した。

 会場では、商店街関係者2人が審査員を務め、面接に臨んだ女性たちが両端に計3キロの砂袋を結びつけた竹の棒を担いで力試しをした。その後、志望動機やみこしへの思い、特技などを述べ、アピールした。オーディションに挑んだ京都府宇治市の会社員間瀬佳苗さん(23)は「祭りが大好きで、募集を知りすぐに応募を決めた。盛り上がりたい」と意気込んでいた。

 オーディションを受けた中には、中止前に参加していた学生や、幼い頃からあこがれていたという女性もおり、審査員の豊田拓也さん(39)は「人とのつながりができていくのもみこしの魅力の一つ。本番では見る人だけでなく、担ぎ手が感動の涙を流せるぐらいにしたい」と話す。

 ギャルみこしは午後1時に東向商店街事務所前をスタートし、同商店街を練り歩き、同3時からは花芝商店街や下御門商店街などで担ぐ。問い合わせは東向商店街事務所(0742・24・4986)。

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2010年04月28日

妊婦の抗ウイルス薬投与で副反応調査へ―新型インフルで日産婦学会(医療介護CBニュース)

 日本産科婦人科学会周産期委員会の斎藤滋委員長(富山大医学部産科婦人科学教室教授)は4月22日の記者会見で、日本で新型インフルエンザによる妊婦の死亡がないことについて、医療機関の早期受診や抗インフルエンザウイルス薬の早期投与、ワクチン接種の優先順位が高かったことが功を奏したとの見方を示した。その上で、抗インフルエンザウイルス薬の早期投与による副反応の有無について、学会として調査する方針を明らかにした。

 WHO(世界保健機関)は新型インフルエンザによって重症化、死亡するリスクの最も高い3グループとして、2歳以下の小児、ぜんそくを含む慢性肺疾患を有する患者と共に妊婦を挙げている。これを踏まえ厚生労働省が、妊婦のワクチン接種を医療従事者に次いで優先した経緯がある。
 22日現在、日本での新型インフルエンザによる妊婦の死亡はなく、入院も約70人にとどまっている。

 斎藤委員長は会見で、ワクチンを早期に接種できたことが、妊婦の重症化を防いだとの見解を示した。また、同学会で抗インフルエンザウイルス薬の早期投与を呼び掛けたことも、功を奏したとの考えを強調した。
 その上で、抗インフルエンザウイルス薬による副反応がなかったかどうかは、調査する必要があると指摘。製薬会社の市販後調査に学会として協力し、母子に副反応がなかったかを調査する方針を示した。

 斎藤委員長は、年内に母子5000組の症例を集め、問題がなければ来シーズンも積極的に抗インフルエンザウイルス薬を使うよう呼び掛けたいとしている。


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