2010年06月03日

「重く受け止める」と相撲協会指導部長 文科省訪れ釈明(産経新聞)

 昨年7月の大相撲名古屋場所で、現役の2親方が手配した特別席の券を指定暴力団山口組弘道会幹部らが入手して観戦していた問題で、日本相撲協会の陸奥生活指導部長(元大関霧島)らは27日、同協会を所管する文部科学省を訪れ、同省幹部に「(券が)ちゃんとしたルートで、ちゃんとした方に渡っているか確認していきたい」と釈明した。

 陸奥部長ら協会幹部2人は同日午後、東京・霞が関の同省を訪れ、スポーツ・青少年局の布村幸彦局長らに一連の問題について釈明。これに対し、布村局長らが「不祥事が相次いでおり、国民も心配をしている。不祥事を一つの糧として、生まれ変わった気持ちで新しい活動に取り組んでほしい」と要請した。

 この後、陸奥部長らと布村局長らは非公開の場で会談した。会談終了後、陸奥部長は記者団に対し「(一連の問題を)重く受け止め、協会の方でもやるべきことをやろうと思う」と話した。

【関連記事】
親方ら「テレビに映る席」注文 暴力団の大相撲観戦問題
相撲協会、暴力団観戦問題で2親方の処分を協議
三保ケ関親方、2親方と暴力団のつながり暴露
あそこで相撲はOK?暴力団員“砂かぶり”こだわるワケ
また不祥事…親方が暴力団幹部の観戦手配か

<名古屋市議会>河村市長に対抗心、TVの広報番組を要求(毎日新聞)
<マルチ商法>仮想空間巡り提訴へ 会員「違法勧誘された」(毎日新聞)
少年、遺族に初の謝罪の手紙=中2少女殺害、事件から4年―岐阜(時事通信)
[リコール制度見直し]前原国交相「メーカーは随時報告を」(レスポンス)
現地で結婚式も フィリピン女性と偽装結婚仲介 パブ経営者逮捕(産経新聞)
posted by kyetdtfotc at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。